自分の絵で作る
プリセットを使わず、手持ちのイラストからキャラを組み立てます。ここからは詳細設定の話です。上の切り替えで詳細設定を選ぶと、 7つのタブが出てきます。最初の6つは選んでいるスロットに対する設定で、全体だけが MameChara 全体に効きます。
画像について
透過 PNG を用意してください。大きさは自由です。読み込んだあとスケールで合わせられます。選んだ画像はProjectSettings/MameChara/にコピーされるので、元ファイルを移動したり消したりしてもキャラは消えません。
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きっかけごとにセリフを書く
セリフは1行にひとつ書きます。複数行あればその中から選ばれます。そしてきっかけごとに別のリストを持っています。
クリック キャラをクリックしたとき 独り言 放っておくと一定間隔で。出す間隔を 0 にすると黙ります コンパイル完了時 スクリプトのコンパイルが終わったとき Play開始時 再生を始めたとき シーン保存時 シーンを保存したとき 重なったときの優先度クリック→イベント→独り言の順です。クリックは最優先で割り込みます。別のセリフが出ている最中にクリックしてもクリックのセリフに切り替わり、出ていた自動表示は打ち切られます。
逆に、クリックで吹き出しを開いているあいだは自動表示は始まりません。記憶シェルフを触っているときに独り言で上書きされない、ということです。
出しておく時間は自動表示(イベントと独り言)に共通です。順番をランダムにするを切ると、書いた順に出ます。
きっかけごとに別のセリフ欄があります。チェックを外したイベントの欄は隠れます。
作ったものを残す
組み上がったらプリセットとして保存しておくと、名前を付けて呼び出せます。別のプロジェクトや他の人に渡すなら.mamecharaファイルに書き出します。やり方はプリセットを配るへ。
自分の環境ごと移したいだけなら、全体タブの設定の持ち出しで 4スロット分をまとめて1ファイルにできます。







